ドッグフード 馬肉は国産で評判の会津産人気ドッグフード
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よくあるご質問 Q&A
2009年07月03日
◎ 生で与えても大丈夫ですか?
食用の馬刺しと同じ工程で鮮度管理、衛生管理をおこなっています。
加熱してもOKですが、せっかくですから、なるべく生のままで与えてください。また、ドライフードだけを食べていた犬に、急に大量の生食が消化器官に入ると、腸内環境が変化に対応できなくなり、一時的に下痢を起こす場合があります。ゆっくりと切り替えることをおすすめいたします。

◎ 馬肉を食べてくれない場合はどうしたらいいのですか?
ドライフードだけで育ったワンちゃんは、はじめて与えられた生肉に戸惑って食べてくれない場合があります。
このような時は、最初熱を加えて半生の状態にすると匂いが出て嗜好性が増します。その後徐々に生のまま与えてください。

◎ 馬肉だけですべての栄養は満たされるのですか?
馬肉はそれだけですべての犬の栄養を満たすものではありません。確かに馬肉だけで健康に育ち長生きした犬もいますが、やはり栄養のバランスを考えてあげたほうがいいでしょう。
馬肉は栄養面において重要で最適なタンパク源としてとらえ、手作り食の原材料、ドライフードや缶詰などのトッピングしてみてください。

◎ どれくらいの量を与えたらいいですか?
ドライフードからの切り替えやトッピングに加える場合は、見た目でドライフードを減らした分だけ馬肉を加えて、様子を見るのがいいのではないでしょうか。体重が減少するようであれば量を増やし、増加するようであれば量を減らしてください。ほとんどの場合、馬肉は脂肪が少ないため、体重が減少する傾向になると思います。
※  給餌量は犬種、飼育環境、年齢、季節、去勢、避妊などの状況により変えなくてはいけません。
また、太りやすい犬、太りにくい犬もいます。 必ず犬の体重の変化を確認しながら給餌量を調節してください。
散歩の時間が長かったら多めに与えたり、逆に雨で散歩の時間が取れなければ量を減らしたりしてもいいでしょう。大切なことは飼い主様が愛犬の適正体重を保ってあげることです。
≪成犬の給餌量≫ 標準的な犬の一日の必要カロリーから割り出したものです。

1日の給餌量目安です。
超小型犬 体重 1~5kg 給餌量 120~400g
小型犬 体重 5~10kg 給餌量 400~675g
中型犬 体重 10~20kg 給餌量 675~1,135g
大型犬 体重 20kg以上 給餌量 1,135g~


◎ 保存については?
冷凍庫(-15℃以下)で保管してください。
再冷凍すると栄養成分が肉汁と共に流れ出てしまったり、品質の劣化や鮮度の低下につながりますので避けてください。
解凍方法は?
流水解凍か、冷蔵庫での解凍をおすすめします。電子レンジでの解凍はおすすめいたしません。

◎ 開封後は何日ぐらいもちますか?
生肉です。 すぐに傷んでしまいますので、お早めにお与えください。
開封後はなるべく空気に触れないよう開封口をしっかり折り込んで冷蔵庫に保管し、その日のうちに使い切ってください。

◎ 馬肉は安全ですか?
馬は体温が高く、寄生虫がいないため生で食べても安全です。また、飼育中に抗生物質やホルモン剤などの投与がおこなわれないことからも、肉・内臓とも安全性が高い食物といえます。
狂牛病(牛海綿状脳症、BSE)や口蹄疫などの病気は、牛や豚、羊等のひづめが割れている偶蹄類に発病する病気で、馬は奇蹄類(ひづめは馬蹄型)に分類されますので、馬はそれらの病気に罹りません。

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