| アレルギーについて 更に、馬肉は抗原度が非常に低く、アレルゲンになりにくいため、馬肉を食べることによりアレルギーを引き起こす心配が少ないです。 また、オメガ3脂肪酸(α-リノレン酸)を多く含んでいることもアレルギー疾患を防いでいる要因と思われます。 ディアラは馬刺し専門業者です。 新鮮で徹底した衛生管理の下で処理された馬肉を使っております。 どうぞご安心の上、与えてください。 アレルギー反応の原因となる物質を「アレルゲン」といいます。 主にタンパク質に対する抗体の異常反応がアレルギーとして皮膚に炎症が起きたり、下痢や嘔吐といった症状となってあらわれます。 『アレルギーの発症』 仔犬の時期の犬の小腸粘膜は、母犬から初乳に含まれる免疫物質(抗体)を吸収しやすくするため多孔性となっています。 これは、生まれたばかりの仔犬に免疫機能が備わる間の、産後ご短期間だけ母乳に含まれる免疫グロブリンなどの免疫物質を吸収し やすくするためです。 この多孔性の小腸粘膜は成長とともに無孔性となり、抗体は通過できなくなります。 そしてこの免疫物質は、消化器官で消化された栄養素より大きな分子です。 この大きな分子を吸収するための小腸粘膜の隙間から、アミノ酸レベルに消化されていないタンパク質の固まりや大きなペプチドの固ま りが体内に入ってくると、これを異物(菌やウィルス)と間違えて判断し抗体がつくられ攻撃します。 これが食物アレルギーの大きな原因となっているといわれています。 特に幼齢期の仔犬には消化の良い良質なタンパク質を与えてください。 『アレルギーの原因』 食物アレルギーのもっともよく原因とされる食べ物は穀類といわれます。 特に小麦、大麦などのグルテンが原因になっているようです。 ほとんどのドライフードはこれらのグルテンを含んでいます。 ドライフードを食べていてアレルギーに悩んでいるペットが新鮮な生肉を中心とした穀物を含まない生食に切り替えてから、アレルギーから開放 されたケースが数多くあるのは、本来の犬の食性に合っていない穀物を多く含むドライフードが原因になっていることが多いといわれています。 |