| 『馬肉は必須アミノ酸をバランスよく含んでいる』 馬肉に含まれる脂肪は多可不飽和脂肪酸で必須アミノ酸であるオメガ3脂肪酸(α-リノレン酸)、オメガ6脂肪酸 (リノール酸)をバランスよく含んでいます。 これは体内で善玉コレステロールとしてはたらき、体内に蓄積されにくく血液循環を良くしたり動脈硬化を防いだり します。 血液循環も良くなると、毛細血管まで栄養が十分に供給できるので、このことから馬肉を食べている犬は毛並み、 毛艶、皮膚の状態が良いのでしょう。 動物園では肉食獣の餌として安全面と栄養面を考慮して、生の馬肉を与えていることが多いそうです。 またブリーダーからも馬肉に対する評価が高まっています。 ヨーロッパでは古くからショードッグの主食として馬肉が使用されてきました。 『馬肉は低アレルギー食』 更に、馬肉は抗原度が非常に低く、アレルゲンになりにくいため、馬肉を食べることによりアレルギーを引き起こす 心配が少ないです。 また、オメガ3脂肪酸(α-リノレン酸)を多く含んでいることもアレルギー疾患を防いでいる要因と思われます。 ディアラは馬刺し専門業者です。 新鮮で徹底した衛生管理の下で処理された馬肉を使っております。 どうぞご安心の上、与えてください。 『タンパク質』 生物の身体はタンパク質(プロテイン)でできています。 人間や動物の身体から水分を取り除くと、残りのうち60%はタンパク質です。 生命を維持するためになくてはならないもので、人の身体を構成する筋肉や血液、骨、皮膚、毛髪、細菌を攻撃する 抗体、記憶に関係する伝達物質であったり、実にその数は10万種に及ぶといわれています。 こうした膨大なタンパク質は、遺伝子をもとに全身の細胞の中でつくられて、身体の各部を形づくるだけでなく、血液 に含まれるヘモグロビンのように酸素を運んだり、ホルモンのように細胞間を情報伝達をおこなったり、酵素として 消化活動や抗体として免疫活動をおこなったりと様々な機能をもっています。 このように、タンパク質とは物質の材料のように思われるのですが、実は、生物の生命活動のあらゆる面に関係し ているのです。 『20種類のアミノ酸』 食事によって体内に取り込まれたタンパク質は、胃やすい臓などから分泌される消化酵素によって細かく分解され、 アミノ酸という形に変わります。 このアミノ酸の構成は食品によってその組み合わせが異なります。 この生命そのもののようなタンパク質のどれもが、たった20種類のアミノ酸の組み合わせでできているのです。 このうち「体内で合成できない」9種類のアミノ酸を必須アミノ酸といい、肉や魚などの多種の食品をバランス良く食べ ることで体内に取り入れる必要があるのです。 |